購入前に
Windows、macOSまたはLinux上のGit、Python 3.10以上、Chrome、Chrome DevTools MCP用のNode.js、そしてローカルファイルとMCPによるブラウザにアクセスできるエージェント。ツールキットのドキュメントは英語です。無害な公開ページでブラウザ連携を確認してください。これで基本的なアクセスは確認できますが、すべてのディレクトリのワークフローを保証するものではありません。
購入前にエージェントを確認する
LaunchRepoには、ローカルファイルを読み、Chromeを操作できるエージェントが必要です。AIエディターを使っていても、ブラウザ接続が設定済みとは限りません。基本はLaunchRepoを購入しなくても確認できます。この確認のために作った無害なテキストファイルを置いたフォルダで、エージェントに次のように頼んでください:
この確認のために作成したテキストファイルを読み、内容を要約してください。次に、Chrome DevTools MCP(またはお使いのブラウザ連携)を使ってChromeで https://example.com を開き、ページのタイトルとメインの見出しを教えてください。ログイン、フォームへの入力、データの送信、設定の変更は一切しないでください。どちらかの操作ができない場合は、どの機能が足りないのかを教えてください。
- 両方の操作ができた
- エージェントには、このワークフローに必要な基本的なファイルとブラウザへのアクセスがあります。ただし、ディレクトリへのログイン、認証、各プラットフォームのルールはそれぞれ異なります。
- ファイルの操作だけできた
- 購入前に、エージェントのChrome連携を設定してください。ツールキットのブラウザガイドには接続方法が記載されていますが、ディレクトリ用のツールキットを購入してもエディターにブラウザ機能が追加されるわけではありません。
- どちらもできなかった
- まずローカルファイルへのアクセスとブラウザへのアクセスを設定してください。公開しているディレクトリのサンプルはそのままお読みいただけます。
これは基本的な動作チェックであり、すべての申請を保証するものでも、セットアップ時間を約束するものでもありません。受信トレイは使わず、どのアカウントにもログインしません。ご利用のプロバイダーの通常の利用規約が適用されます。
5つのステップ
以下はすべて、あなたのマシン上で、あなたのアカウントで行われます。エージェントが止まっている間、バックグラウンドで動くものはありません。
ステップ 1: 事実を渡す。
エージェントが、説明文、スクリーンショット、料金、使ってよい訴求内容の収集を手伝います。このプロダクトについて、ブラウザ、確認メール、公開の権限を決めておきます。
ステップ 2: 実行を計画する。
目標は新たに確認できた申請10件、並行は最大2件から始めます。リソースやブラウザの分離が不十分な場合、ローカルのプランナーは1件を推奨します。プラットフォームは、適合性、現在のルール、手間で選びます。
ステップ 3: ゴールを設定し、実行を進める。
保存された実行プロンプトをエージェントにコピーします。エージェントが/goalに対応していれば使い、対応していなければ同じ指示を通常のメッセージとして貼り付けます。エージェントは、あなたの権限の範囲内で適した無料のプラットフォームを順に処理し、次へ進む前に各結果を記録します。
ステップ 4: 実際の結果を記録する。
目標に数えるのは、新たに確認できた申請だけです。審査待ち、キュー入り、予定確定、公開のいずれかで、プラットフォームごとに1回まで。下書き、既存の掲載、ブロックされた試行は数えません。証拠を記録したら、エージェントはその申請に割り当てた枠を閉じます。
ステップ 5: 中断したところから再開する。
保存された実行を再開し、残りの申請を進めます。プロバイダーの上限や人の手が必要な手順でセッションが中断することがあり、ゴールは途切れない実行を保証するものではありません。次のプロダクトは、そのプロダクト専用の情報と権限で追加します。
実際のセットアップ
最初のセッションの技術的な部分は、3つの短いガイドにまとめています:
あなたの対応が必要な場面
LaunchRepoは、あえてバックグラウンドサービスにしていません。次の場面は、エージェントが「解決」するのではなくあなたに引き継がれ、人への引き継ぎとして記録されます:
- CAPTCHAとボット対策
- エージェントは停止してprepared_needs_humanを記録し、ダッシュボードはそのプラットフォームを「あなたの対応が必要」に表示します。あなたが自分のブラウザで解決します。
- 2FAと確認コード
- コードは、接続したブラウザで開いているあなたのメールボックスに届きます。コードを手作業で渡す方法もサポートされた代替手段で、自動アクセスではなく人への引き継ぎとして記録されます。
- 有料ルート
- 使えるルートが有料のものしかない場合、そのプラットフォームはdeferred_paidになります。購入が行われることはなく、メモを見ながら後であなたが判断します。
- 公開される自己紹介
- メーカーの自己紹介、ローンチの紹介文、「なぜ作ったか」が掲載に載る前に、PR-BRIEFING.mdが修正すべき具体例を示します。承認した文言はrepresentation.mdに保存されます。
- ウェブサイトのバッジ
- サイトへのバッジ設置を求めるディレクトリもあります。エージェントはプロダクトごとに一度、バッジを追加・コミット・デプロイしてよいかを尋ねます。「いいえ」も記録され、ほかの作業は止まりません。
- 「公開」の確認
- お礼の画面は掲載ではありません。プラットフォームを公開済みにするには、公開URLと、あなたが確認したという証明が必要です。
トラッカーの状態の意味
record.pyが受け付けるのは以下の状態だけで、ダッシュボードにも同じ状態が表示されます。それぞれに最低限の観測条件があり、「完了」が水増しされることはありません:
| 状態 | 最低限の観測条件 |
|---|---|
draft | 作業は準備済み。最終的な申請はまだ確認されていません。 |
prepared_needs_human | 明確なオーナー対応や課題(CAPTCHA、2FA、不明なアカウント)が、準備済みの作業を止めています。 |
submitted_pending_review | プラットフォームが申請を受け付けたことを明示しており、審査はまだ保留中です。 |
queued | プラットフォームがキューの順番または待機リストの状態を確認しています。 |
scheduled | プラットフォームが、あなたの最も早いローンチ日以降のローンチ日を確認しています。未完了の承認があればメモに残します。 |
live | 保留表示のない公開掲載を確認済み。公開URLとあなたの確認が必要です。 |
already_listed | 既存の公開掲載を見つけて確認済み。liveと同じく、URLと確認の証明が必要です。 |
blocked | 参加資格、アカウントの上限、または欠けている必須情報のために先へ進めません。 |
deferred_paid | 現在使えるルートは有料です。購入は行っていません。 |
not_a_fit | プロダクトがオーディエンスや掲載の基準を満たしていません。 |
unavailable | ルートまたはプラットフォームは現在使えません。確認した問題をメモに残します。 |
各プラットフォームの結果は独立しています。あるサイトでパートナー配信のチェックボックスをオンにしても2件目の申請にはならず、無料枠のディレクトリでは「scheduled」から実際の掲載まで数週間かかることもあります。
創業者が3分以内で解説
LaunchRepoが何をするのか、誰のためのものか、何をあえてあなたに任せているのかを、Aleksが説明します。音声は英語です。
流れに関する質問
寝ている間に自動で申請してくれますか?
いいえ。エージェントはあなたのセッションの中で、画面で見えるブラウザを使って動き、リポジトリがバックグラウンドで何かを実行することはありません。CAPTCHAや2FAがあると、そのプラットフォームはあなたの対応待ちで止まります。エージェントは対象となる別の作業を続けられ、有料ルートは飛ばします。保存された目標により、後のセッションで残りの作業を再開できます。
どのエージェントで実行できますか?
ローカルファイルを読めて、あなたがログイン済みのブラウザでChrome DevTools MCPを使えるエージェントなら実行できます。Claude Code、Codex、Cursorを挙げているのは、ブラウザ連携を設定すればこの2つの要件を満たすためです。ベンチマークは公開しておらず、特定の構成を保証することもありません。お使いのエージェントの準備ができているかは、上の動作チェックで確認できます。
掲載が公開されるまでどれくらいかかりますか?
数分から数週間までさまざまです。無料枠のディレクトリは申請を審査待ちのキューに入れ、「scheduled」は「live」ではありません。最も早いローンチ日が下限になり、トラッカーはキュー入り、予定確定、審査待ちを分けて記録するので、実際に何が公開されたかを常に把握できます。
ディレクトリに有料ルートしかない場合は?
エージェントはメモ付きでdeferred_paidを記録し、次へ進みます。標準のワークフローは有料の操作の前に一時停止し、購入を承認することはありません。注目枠にお金を払う価値があるかどうかは、あなたが決めます。
ターミナルで作業する必要がありますか?
いいえ。python3 scripts/dashboard.py を実行すると、127.0.0.1でローカルダッシュボードが起動し、プロダクト、状態、引き継ぎ、フォローアップ、カタログ、エージェントに渡すプロンプトが表示されます。フォームはエージェントが読むのと同じファイルに書き込みます。--demo を付けると、自分の環境を設定する前にサンプルのワークスペースを確認できます。
支払いは一度だけ。何度でも使えるプロセス。
参考価格は€49.00の買い切りで、価格が上がることはありません。料金ページでは、リアルタイムの価格、必要な環境、含まれるものすべてを確認できます。