管理表に入力する
プラットフォームごとに1行追加してください。入力に合わせて集計が更新され、「ダウンロード」を押すと同じ行をCSVで保存できます。Excel、Google Sheets、LibreOffice、Numbersで開けます。
現在の集計
- 行数
- 0
- 申請済み
- 0
- 公開中
- 0
- 要対応
- 0
- 今日が確認日
- 0
入力した行はこのブラウザ(ローカルストレージ)に保存され、どこにも送信されません。「すべて消去」で削除できます。
トラッキングリンク: ローンチ用リンクのためのUTMビルダー →
入力せずにダウンロード
どちらのファイルもBOM付きUTF-8、カンマ区切りなので、アクセント記号やCJKの文字もExcelで崩れません。
入力済みの管理表の例
2026年10月6日のローンチを想定した、架空の10行です。名前は仮のもので、リンクには予約済みのサンプルドメインを使っています。すべての行をご自身の内容に置き換えてください。
| プラットフォーム・チャネル | ステータス | 申請日 | 次の確認日 | 根拠 | 次のアクション |
|---|---|---|---|---|---|
| ローンチプラットフォームA | 公開中 | 2026/09/22 | ログアウト状態で掲載ページを開き、審査中の表示なし | なし | |
| ローンチプラットフォームB | 公開日確定 | 2026/09/23 | 2026/10/06 | 確認メールにローンチ日が記載されている | 10月6日に掲載ページを開く |
| スタートアップディレクトリC | 審査待ち | 2026/09/24 | 2026/10/08 | 申請後の完了画面 | 14日間の審査期間が過ぎたら再確認 |
| ソフトウェアディレクトリD | 審査待ち | 2026/09/25 | 2026/10/01 | 公開ページに「承認待ち」のラベルがある | ラベルをもう一度確認 |
| ローンチコミュニティE | 順番待ち | 2026/09/25 | 2026/10/13 | ダッシュボードにキューの12番目と表示 | 待つ。再申請はしない |
| ニュースレターF | 要対応 | 2026/10/02 | フォームがCAPTCHAで止まる | CAPTCHAを解いてから申請 | |
| ディレクトリG | 下書き | 説明文とスクリーンショットの準備完了 | ローンチ日のあとに申請 | ||
| レビューサイトH | 掲載済み | 今回のローンチ前から製品ページがあった | なし | ||
| ディレクトリI | 問題あり | 2026/09/26 | 2026/10/10 | フォームのエラー:「ドメインは取得から30日以上必要です」 | ドメイン取得から30日経ってから再挑戦 |
| マーケットプレイスJ | 保留 | 有料掲載しか用意されていない | ご自身の判断:支払うか見送るか |
申請済み: 5 · 公開中: 1 · 要対応: 1
9つのステータス
各行のステータスは必ず1つです。4列目の根拠がそろったときだけ変更してください。LaunchRepoが自社のダッシュボードで使っている区分と同じもので、詳しくは下のリンク先の記事で解説しています。
| ステータス | CSVでのコード | 意味 | 設定する前に必要な根拠 | 次のアクション | 申請済みに数える |
|---|---|---|---|---|---|
| 下書き | draft | こちら側で準備済みで、まだ何も送信していません。 | 不要です。 | 仕上げて申請するか、行を削除します。 | いいえ |
| 要対応 | needs_you | 人の手が必要な具体的な手順が残っています:CAPTCHA、2段階認証コード、バッジ、判断など。 | その手順を正確に行に書きます。 | その手順を済ませてから、実際のステータスに変えます。 | いいえ |
| 審査待ち | pending | プラットフォームが受け取り、まだ判断していない状態です。 | 受領の証拠:完了画面、メール、ダッシュボードの表示。 | 案内された審査期間が過ぎたら、もう一度確認します。 | はい |
| 順番待ち | queued | 順番は確保されていますが、日付はまだ決まっていません。 | プラットフォームにキューや順番が表示されていること。 | 待って、あとで確認します。二重に申請しないでください。 | はい |
| 公開日確定 | scheduled | プラットフォームが日付を確定しました。 | 確定した日付を行に書きます。 | その日に掲載ページを開きます。 | はい |
| 公開中 | live | 公開済み:ログアウトした訪問者に見え、審査中の表示がありません。 | ログアウト状態で開いた公開URL。 | 何もしません。URLを残しておきます。 | はい |
| 掲載済み | already_listed | 始める前から掲載ページがありました。 | 既存のURL。 | 何もしません。再申請はしないでください。 | いいえ |
| 問題あり | problem | ルールやアカウントの制限で止まっているか、フォームが今は動いていません。 | エラーやルールの文言を、そのまま書き写します。 | 原因を解消するか、時間をおいて試すか、見送ります。 | いいえ |
| 保留 | parked | 有料の掲載しかない、または合わない。ご自身の判断です。 | 理由を1行で。 | 考えが変わらない限り、何もしません。 | いいえ |
報告する3つの数字
「完了」という1つの合計では、送信したものと公開されたものの違いが見えなくなります。代わりに3つの数字を報告しましょう:
- 申請済み:審査待ち+順番待ち+公開日確定+公開中。プロダクトを受け取ったプラットフォームの数です。
- 公開中:今日リンクできる公開の掲載ページ。
- 要対応:人の対応を待っている行。
CSV自体には、あえて数式を入れていません(次のセクションを参照)。スプレッドシートでファイルを開いたら、空いているセルに次の数式を貼り付けてください。どの言語でも英語のままのstatus_code列を読み取ります:
申請済み: =COUNTIF(I:I,"pending")+COUNTIF(I:I,"queued")+COUNTIF(I:I,"scheduled")+COUNTIF(I:I,"live")
公開中: =COUNTIF(I:I,"live")
要対応: =COUNTIF(I:I,"needs_you")お使いのスプレッドシートで小数点にカンマを使う設定(ドイツ語、フランス語、スペイン語など多くのロケールで一般的)の場合は、セミコロンを使った2つ目の形を使ってください。
申請済み: =COUNTIF(I:I;"pending")+COUNTIF(I:I;"queued")+COUNTIF(I:I;"scheduled")+COUNTIF(I:I;"live")
公開中: =COUNTIF(I:I;"live")
要対応: =COUNTIF(I:I;"needs_you")各列の役割
8つの列とステータスコードです。どの列も、1週間後に浮かぶ疑問に答えてくれます:
- プラットフォーム・チャネル
- プロダクトを載せる場所を、ご自身の言葉で。
- ステータス
- 9つのステータスのうち、必ず1つだけ。
- 申請日
- プラットフォームが受け取った日です。下書きなら空欄にします。
- 次の確認日
- 次に見る日:審査期間、ローンチ日、フォローアップなど。
- 公開URL
- ログアウトした訪問者に見える掲載ページです。
- トラッキングリンク
- このプラットフォームに渡したUTM付きリンクです。
- 根拠
- 実際に確認したもの:完了画面、メール、日付、ラベル。
- 次のアクション
- この行を前に進める、ただ1つのこと。
スプレッドシートで安全に開けます
- =、+、-、@ で始まるセルは、スプレッドシートがCSVを開くときに数式として実行されることがあります。書き出し機能は、日本語や中国語の入力で使われる全角の文字も含め、こうした値の先頭にアポストロフィを付けるので、テキストとして表示されます。
- カンマ、セミコロン、引用符、改行を含む値はすべて二重引用符で囲み、中の引用符は RFC 4180 のとおり2つ重ねます。
- 制御文字は取り除き、各フィールドには長さの上限があるので、メールを1通貼り付けてもファイルが壊れません。
- OWASPによると、ファイルをCSVとして保存し直して開くと、Excelでこの保護が外れることがあります。作業用のコピーは .xlsx 形式か Google Sheets で保存してください。
| テーマ | 原文 | 書き出し機能の動作 |
|---|---|---|
| 数式セル | any cells starting with = will be interpreted by the software as a formula. | = + - @ で始まる値の先頭にアポストロフィを付けます。 |
| 対策 | Prepend each cell field with a single quote | ここではアポストロフィを付ける対策を採用しています。値はそのまま読めます。 |
| 全角文字 | Full-width (double-byte) variants of formula-initiating characters | = + - @ も半角と同じように扱います。 |
このテンプレートでできないこと
- プラットフォームを代わりに確認することはありません。どのステータスも、ご自身が確認した内容です。
- プラットフォームの一覧は付いていません。どこがプロダクトに合うかは、別に判断することです。
- これはLaunchRepoのトラッカーではありません。そちらはコーディングエージェントが実行するスクリプトで、確認済みの公開URLがなければ公開中のステータスを受け付けず、行を黙って上書きすることもありません。
- 行は1つのブラウザにしか保存されません。別の端末で使うときは、CSVをダウンロードしてください。
出典
2026年9月30日に確認。ステータスの仕組みはLaunchRepo独自のもので、上のリンク先の記事ですでに公開しています。
| 出典 | ページの日付 | 確認日 |
|---|---|---|
| OWASP: CSV Injection | ページに日付の記載なし | |
| RFC 4180: Common format and MIME type for CSV files (October 2005) | ページに日付の記載なし |
よくある質問
- ローンチ管理表には何を入れればよいですか?
- 1行に1プラットフォームで、ステータスを1つ、プラットフォームが受け取った日、次に確認する日、公開URL(公開後)、そのプラットフォームに渡したリンク、そして根拠として実際に確認したものを記録します。これだけあれば、「今どうなっている?」に推測なしで答えられます。
- なぜ「完了」ではなく9つのステータスなのですか?
- 「完了」では、送信済み、待機中、公開済みが混ざってしまいます。9つのステータスならこれらを区別でき、各行のステータスは必ず1つなので、集計の合計はいつも行数と一致します。
- CSVはGoogle SheetsとExcelで使えますか?
- はい。BOM付きUTF-8のカンマ区切りです。Google Sheetsでは「ファイル → インポート」を、Excelではファイルを直接開くか「データ → テキストまたはCSVから」を使ってください。
- なぜCSVに数式が入っていないのですか?
- 開いたときに数式が実行されるCSVは、攻撃者がCSVインジェクションに使うのと同じ仕組みです。ファイルは純粋なデータのままにして、ご自身で貼り付ける3つの数式をこのページで紹介しています。
- 入力した内容はLaunchRepoに送信されますか?
- いいえ。行はブラウザのローカルストレージに保存され、CSVもお使いの端末上で作成されます。「すべて消去」で削除できます。
- 掲載が本当に公開中になるのはいつですか?
- ログアウトした訪問者が公開URLを開けて、ページのどこにも審査中の表示がないときです。ページが開けても審査中のラベルが出ていれば、ステータスは審査待ちのままです。
管理表はコーディングエージェントに任せましょう
LaunchRepoは、コーディングエージェントに申請のプレイブックと、これらのステータスを根拠付きで記録するトラッカーを提供します。新しいセッションでも、前回どこで止まったかが正確にわかります。
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