要点
- 各プラットフォームには、製品ごとに現在のステータスが1つだけ付きます。選ぶ根拠はエージェントが実際に見たもの。下書き、要対応、審査待ち、キュー待ち、予約済み、公開中、ほか5つです。
- トラッカーは根拠のない主張を受け付けません。「公開中」にはあなた自身が開いた公開URLが、「予約済み」にはプラットフォームが示した日付が必要で、メモにリンクや秘密情報を含めることはできません。
- 実行で数えるのは新しい確認だけで、1プラットフォームにつき1回です。下書き、引き継ぎ、既存の掲載、有料ルートで数字が水増しされることはありません。
- エージェントがCAPTCHA、二要素認証の入力、送信結果の不明な状態にぶつかると、実行は一時停止し、次にやるべき具体的な手順とともに引き継ぎが保存されます。
- すべては、あなたのプライベートリポジトリにあるシンプルなファイルに保存されます。どのエージェントのセッションでも読み込んで、申請を繰り返すことなく続きから進められます。
11のステータス
キットが扱うステータスは11種類です。エージェントが記録するには、それぞれ最低限の観察が必要です。ダッシュボードでは、申請タブに表示されるフィルターにまとめられます。
| ステータス | 最低限の観察 | 実行のカウント対象 | ダッシュボードのフィルター |
|---|---|---|---|
下書きdraft | 作業は準備済み。最終的な申請はまだ確認されていません。 | いいえ | 下書き |
要対応prepared_needs_human | 準備した作業が、オーナーの具体的な対応やチャレンジで止まっています。 | いいえ | 要対応 |
審査待ちsubmitted_pending_review | プラットフォームが申請の受領を明示し、審査が残っています。 | はい、1回 | 審査中 |
キュー待ちqueued | プラットフォームがキューの順番、または順番待ちリストへの登録を確認しています。 | はい、1回 | 審査中 |
予約済みscheduled | プラットフォームが、最も早いローンチ可能日以降のローンチ日を確認しています。 | はい、1回 | 予約済み |
公開中live | 審査中の表示がない公開掲載を確認済み。公開URLとあなたの確認が必要です。 | はい、1回 | 公開中 |
掲載済みalready_listed | 既存の公開掲載を確認済み。公開中と同じく、URLとあなたの確認が必要です。 | いいえ | 公開中 |
ブロックblocked | 参加資格、アカウントの上限、または不足している情報のせいで先に進めません。 | いいえ | 問題あり |
有料のみdeferred_paid | 現在のルートは支払いが必要です。何も購入していません。 | いいえ | 保留 |
対象外not_a_fit | 製品が、対象ユーザーや掲載基準に合っていません。 | いいえ | 保留 |
利用不可unavailable | このルートは現在使えません。観察した問題を記録しています。 | いいえ | 問題あり |
「ありがとうございました」の画面は公開掲載ではありません。開けるページでも、まだ審査中のことがあります。結果はプラットフォームごとに記録されます。 結果の記録:状態、証跡、record.py →

数えられるもの
実行の進捗は、あなたが確かめられる約束です。以下のルールはキットそのものから来ており、ダッシュボードでもコマンドラインでも同じように適用されます。
- 数えるのは、新しく確認された結果だけです。審査待ち、キュー待ち、予約済み、公開中。
- 各プラットフォームは1回だけ数えます。後で審査中から公開中に変わっても同じ申請であり、2件目にはなりません。
- 実行開始時にすでにトラッカーにあったものは、古い下書きも含めてすべて除外されます。
- 実行中に見つかった既存の掲載は「掲載済み」として記録され、決して数えられません。
- 結果が数えられるのは、そのプラットフォームを担当しているエージェントが記録したときだけです。だから2つのセッションが同じ作業を数えることはありません。
- 確認を誤って記録した場合は、明示的な訂正でそれを取り消し、実行を再開します。実際に申請し、後で却下されたものは数えたままです。
トラッカーを試す
同じルールを6種類のルート例で試せます。実在のディレクトリではありません。そのうち1つは、以前のセッションですでに申請済みです。エージェントが観察した内容を記録すると、トラッカー、実行カウント、タイムラインがどう反応するかがわかります。すべてブラウザ内で動作します。
実行
実行:新しい確認3件中0件をカウント(進行中)
- 要対応 · 0
- 審査中 · 1
- 予約済み · 0
- 公開中 · 0
- 下書き · 0
- 問題あり · 0
- 保留 · 0
この製品のトラッカー
| プラットフォーム | ステータス | カウント |
|---|---|---|
| スタートアップデータベース | 審査待ち | いいえ |
起きたこと
- 実行を計画:新しい確認3件。スタートアップデータベースは以前のセッションで申請済みです。
デモでは割り当てを一度に1つだけ扱い、担当の確保、時間枠、時間の予算は省いています。製品版ではそれらも加わります。詳しくは以下のとおりです。
ダッシュボードでは
これはキットのデモモードで動く実際のローカルダッシュボードで、架空のサンプル製品を表示しています。エージェントが書き込むのと同じファイルを読み込みます。


中断と再開
エージェントは止まるものです。利用上限、閉じたターミナル、期限切れのログイン。トラッカーは、何も失われず、何も二重に送信されないように作られています。
- その場で保存結果、割り当て、引き継ぎはすべて、タイムスタンプと次のアクションとともに、製品のトラッカーファイルにすぐ書き込まれます。
- 推測せずに一時停止CAPTCHA、保存された下書き、送信結果の不明な状態があると、実行は一時停止し、そのプラットフォームの割り当てを保持します。だから他のセッションがそれを開くことはありません。
- オーナーの対応は1つだけ引き継ぎカードには、エージェントが見たこと、あなたがすべきこと、下書きを安全に保つ方法が書かれています。再読み込みしない、送信ボタンを二度押さない。
- 同じ割り当てを続けるあなたが解決すると、同じプラットフォームから続きます。送信結果が不明な場合は、まずアカウントで受領通知を確認します。
- どのセッションでも再開新しいエージェントセッションでワークスペースを開き、続行用プロンプトを貼り付けます。何かを始める前に、トラッカーと実行を読み込みます。
- 古い変更は拒否ダッシュボードのページが最後の保存より古い場合、実行への変更は拒否されます。ダブルクリックや古いタブが作業を繰り返すことはありません。
スプレッドシートかトラッカーか
最初のローンチならスプレッドシートでも十分で、無料のテンプレートは良い出発点です。セッションや製品をまたいで作業が続くとき、記録を正しく保つのは、エージェントが書き込み、飛ばせないルールを持つトラッカーです。
| 項目 | スプレッドシートのテンプレート | LaunchRepoのトラッカー |
|---|---|---|
| 誰が書くか | あなたが、各ステップの後に | エージェントが、結果を観察するたびに。あなたはダッシュボードで確認 |
| 使えるステータス | 入力したものなら何でも | 固定の11ステータス、それぞれに最低限の観察 |
| 「公開中」の主張 | 確認されない | 公開URLとあなたの確認が必要 |
| 実行の進捗 | 手で数える | 新しい確認だけを、1プラットフォームにつき1回 |
| CAPTCHAと二要素認証 | 誰かが覚えていればメモ | 実行を一時停止する保存済みの引き継ぎ |
| 中断の後 | シートを読んで推測 | 保存された状態からの続行用プロンプト |
| 複数の製品 | 製品ごとにタブを1つ | 製品ごとにトラッカー1つ、全製品にダッシュボード1つ |
テンプレートは引き続き無料です。計画に使うのも、エージェントなしでローンチを記録するのにも使えます。 ダウンロードできるローンチ管理表テンプレート →
掲載ステータス →
トラッキングが決して主張しないこと
トラッカーは観察されたことを記録します。それ以上を知っているふりはしません。
- 自分でディレクトリを訪れたり、掲載を検証したりはしません。記録されたステータスは、あなたが見た根拠に基づく、エージェントとあなたの申告です。
- 承認、公開、審査期間を約束しません。それを決めるのは各プラットフォームです。
- トラフィック、順位、被リンクの価値は測定しません。
- CAPTCHAや二要素認証の入力は解きません。エージェントが開いたままにしたタブで、あなたが対応します。
- 完全な監査ログは残しません。残すのは現在のステータスと実行です。履歴が必要なら、概要をご自身で保管してください。
よくある質問
- ディレクトリへの申請を管理する一番良い方法は?
- プラットフォームと製品ごとに、プラットフォームが実際に示した内容に基づいて現在のステータスを1つ記録し、次のアクションと確認日を添えることです。LaunchRepoは固定の11ステータスでこれを行うので、「申請済み」「キュー待ち」「公開中」が混同されることはありません。
- AIエージェントで使えるディレクトリ申請の管理ツールはありますか?
- はい。LaunchRepoのトラッカーは、あなたのプライベートリポジトリにあるシンプルなファイルとスクリプトの集まりです。Claude Code、Codex、Cursorなど、ファイルにアクセスできるエージェントが同じルールに沿って結果を書き込み、ローカルダッシュボードがそれを表示します。
- LaunchRepoは、同じ製品を二重に申請しないようにどうしていますか?
- プラットフォームを開く前に、トラッカーを読み込み、既存の掲載を検索します。すでにトラッカーにあるプラットフォームはフォローアップへ回り、送信結果が不明なものはまず受領通知を確認し、担当中のプラットフォームを別のセッションが取ることはできません。
- エージェントがCAPTCHAにぶつかったらどうなりますか?
- エージェントは停止し、次にやるべき具体的な手順とともに引き継ぎを記録して、実行を一時停止します。あなたが同じタブでチャレンジを解き、ダッシュボードで「続ける」を押せば、同じ割り当てがそのまま続きます。
- トラッキングのデータはどこに保存されますか?
- あなた自身のプライベートリポジトリに、製品ごとに1つのトラッカーファイルとして保存されます。ダッシュボードはあなたのマシンの 127.0.0.1 で動き、データをどこにも送信しません。
- すべての製品を一か所で確認できますか?
- はい。各製品は専用のトラッカーを持ち、ダッシュボードの概要には、すべての製品が次のステップとあなたの対応が必要な項目とともに表示されます。
すべての申請を記録に残す
支払いは一度きり。あなた自身のエージェントが確認済みのカタログを進め、トラッカーが一歩ごとに正しい状況を伝えます。
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