用語解説

公開中の掲載

ログアウトした訪問者にも公開ページが表示され、審査中のラベルがない掲載。確認済みで、URLが記録されています。

定義

公開中の掲載とは、ログインも「pending approval」(承認待ち)のラベルもプレビューモードもなしに、誰でも開けるあなたのプロダクトのディレクトリページで、プロダクトへのリンクが正しく機能しているものです。ローンチの中で、第三者が確認できる唯一の状態です。

お礼の画面は公開中の掲載ではありません。表示はされても審査中と書かれたページも、誰も確認しないまま予定日が過ぎた確定日付も、同じく公開中ではありません。

具体例

たとえば、SaaSHubの実践ガイドには、まだ「Pending approval」(承認待ち)と表示されているのに誰でも開けたプロダクトページが記録されています。アクセスはできても承認はされていないので、行はsubmitted_pending_reviewのままです。

ラベルが消えたら、エージェントはログアウトしたウィンドウでページを開き、プロダクトへのリンクが機能することを確かめてから、公開URLと--confirmed-publicを付けてliveを記録します。このフラグがなければ、record.pyは「Public states require a reviewed URL and --confirmed-public」(公開状態には確認済みのURLとこのフラグが必要です)というメッセージで行を拒否します。

ディレクトリへのローンチで重要な理由

公開中の件数は、人が引用する数字であり、最も水増しされやすい数字でもあります。レポートに40件とあって、実際に見つけられるのが6件なら、それは偶然の間違いではなく、申請を数えたのです。この区別は、フォローアップも左右します。公開中の掲載はそのままにし、審査待ちの掲載は確認し直し、予約済みの掲載は予定日に確認します。

LaunchRepoでの扱い

record.pyは、公開URLと、公開を確認したことを示す明示的なフラグがある場合にだけ、liveとalready_listedを受け付けます。エージェントはログアウトした状態でページを開き、審査中のラベルがないことを確かめなければなりません。SaaSHubの実践ガイドには反例が記録されています。アクセスできるのに「Pending approval」と表示されたままのプロダクトページで、ラベルが消えるまで提出済みとして扱いました。ダッシュボードのフォローアップ日が、再確認のきっかけになります。

さらに詳しく

SaaSHub: 申請ガイド

プロダクトのURLから「Pending approval」と表示された公開ページまで、観察した申請の流れと、行をliveに変えてよいタイミングを説明しています。

リポジトリの中で用語を確かめる

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