ランには、目標、記録された結果、そして明確な次のアクションがあります。まずは新規の確認済み申請10件から始め、マシンとブラウザの構成が対応していれば、並列は最大2プラットフォームまでにします。作業するのはエージェントで、ダッシュボードは計画と進捗を保存します。オンボーディングとChromeの接続テストを終えてから始めてください。
1. プロダクトと権限を確認する
既存のプロダクトブリーフ、本人情報、権限、申請記録を読み込みます。検証済みの機能、現在の価格、本物のスクリーンショット、承認済みの公開用の文面を使ってください。トライアルはトライアルとして扱います。必須の事実が不明なら、確認できるまで不明のままにしておきます。何かを新規作成する前に、申請先のアカウントを確認し、既存の掲載を検索してください。
2. ランを計画する
ローカルのランプランナーで、新規申請の件数と並列数の上限を選びます。推奨は申請10件、ワーカーの上限2つです。ハードウェアが左右するのは同時に進められる数であって、プロダクトに合うプラットフォームの数ではありません。リソースが限られている、現在の負荷が高い、あるいは処理能力がわからないマシンでは、ワーカー1つから始めてください。高性能なマシンでも、上限は2つから始めます。
ワーカーを2つ使うには、別々に操作されるブラウザ環境と、それぞれ異なる担当プラットフォームが必要です。ブラウザのフォーカスを共有してしまう場合や、作業を分離できない場合は、1つにしてください。2つのワーカーに同じプラットフォームを選ばせてはいけません。フォームを開く前に、候補ごとにプレイブックを全文読み、現在の参加資格と無料で利用できるかどうかを確認します。合わないルートや有料のルートは適切な代替先に置き換えてください。10件に届かせるために基準を下げてはいけません。
3. 明確なゴールを設定して始める
保存したランのプロンプトをコピーします。エージェントが/goalに対応していれば、そのゴール機能にこのテキストを使います。対応していなければ、通常のメッセージとして貼り付けてください。/goalはホスト側の機能であり、LaunchRepoのどこでも使える共通コマンドではありません。プロバイダーの利用上限、足りない権限、人による対応が必要な確認は、ゴールを設定してもそのまま残ります。
典型的なゴールは次のとおりです。
Complete 10 new, relevant, free directory submissions for this product. Use at most 2 workers, only with sufficient resources and isolated browser control; otherwise work sequentially. Read the saved run and existing submissions first. Save each confirmed outcome and its evidence, then continue. Replace blocked candidates with suitable alternatives. Stop when the target is reached or explain the exact reason no further progress is possible. Preserve the remaining work for resume.
4. 申請、保存、クローズ、続行
担当するプラットフォームごとに、次の手順を進めます。
- 参加資格、無料で利用できるか、必須項目、同意事項、ログイン中のアカウントを再確認します。
- 承認済みのコピーと本物のアセットを用意します。入力した項目を読み返し、下書きが保存されていることを確認します。
- 最終的な合計金額を確認します。支払いが必要なら飛ばします。公式バッジが必要な場合は、記録されたウェブサイトの権限に従い、公開中のデプロイを確認してから設置済みであると申告します。
- オーナーの許可の範囲内で申請し、実際の確認画面を確かめます。タイムアウトした場合は、再試行する前に必ずアカウントと掲載を確認します。
- 観察した状態、機密性のない証跡、次のアクションをすぐに記録します。
- 証跡を保存したら、この申請に割り当てたウィンドウと、そのために開いた認証用のタブだけを閉じます。個人用のウィンドウ、ほかのワーカー、ダッシュボード、未保存のフォーム、対応中の人への引き継ぎはそのままにします。ブラウザのプロファイルは、今後のログインのために残しておきます。
- 保存したゴールに到達するか、進められる適格な作業がなくなるまで続けます。
5. 確認済みの申請を正確に数える
| 結果 | ランの件数に数えるか |
|---|---|
新規のsubmitted_pending_review、queued、scheduled、live |
数える(確認が取れたものを、プラットフォームごとに1回) |
| 後から審査待ちが公開中に移行した | 追加では数えない |
already_listed、または以前の申請 |
数えない |
| 下書き、CAPTCHA、二要素認証、必須の事実の不足 | 数えない |
| 有料ルート、合わないプラットフォーム、利用できないプラットフォーム | 数えない |
審査待ちは申請の成功であって、公開を約束するものではありません。予約済みのローンチは、プロダクトのローンチ日の下限(earliest launch date)を守る必要があります。パートナーへの配信は、そのパートナー自身が申請の受領を確認した後にのみ、別の申請として数えます。トラッカーが求める証跡の要件は、結果の記録を参照してください。
6. 残りの作業を再開する
セッションが止まったら、ランとその残りの目標を保持し、SESSION.mdに次のアクションを書き込み、人への引き継ぎが見える状態にしておきます。次のセッションは、保存した再開用プロンプトで始めます。継続的な権限は再利用し、未解決の試行は再確認し、プラットフォームの審査期間に合わせて待ちます。SLAを勝手に想定してはいけません。列の順番を上げるためだけに再申請することは、絶対にしないでください。
ダッシュボードに10件中6件申請済みと表示されていれば、残りの新規申請は4件です。あわせて、進行中のプラットフォームが2件、あなたの対応待ちが1件と表示されることもありますが、これらは6件には加算されません。適切な無料ルートが6件しかない場合は、その正直な結果と、目標に届かなかった理由を示して終了します。10件は目標であって、適切なプラットフォームが必ずそれだけ存在するという保証ではありません。