エージェントやエージェント型プロダクトを作る人も、ディレクトリ掲載の地道な作業はほかの人と同じです。違いはひとつ、それをこなせるツールをすでに持っていることです。LaunchRepoは足りなかった入力を補います。299件のディレクトリ別プレイブック、エージェントが読むproduct.json、停止条件を定めたランブック、結果を正直に記録するトラッカー。エージェントのディレクトリ、AIツールのリスト、一般的なローンチプラットフォームがすべてカタログに入っています。
具体的な課題:どこもエージェントを掲載するのに、項目はばらばら
エージェント型プロダクトは「AIツール」「開発者向けツール」「SaaS」の中間に位置し、ディレクトリにもその混乱が表れています:
- エージェントはどのカテゴリ?
- AIツールディレクトリ、エージェント専門のリスト、一般的なローンチプラットフォームのどれもがエージェント型プロダクトを受け付けますが、カテゴリの分け方も、モデルや自律性についての質問もそれぞれ違います。
- 自律性の誇張は却下のもと
- ディレクトリは、エージェントに何ができるかを聞いてきます。大げさに書けば掲載削除への最短ルートになり、控えめに書けばプロダクトが埋もれます。
- 自分のエージェントに必要なのは、アクセスだけでなくガードレール
- 停止条件なしでエージェントに50のフォームを任せると、重複申請、受け入れてしまったアップセル、中身のない「完了」が生まれます。
エージェントを作る人にワークフローがどう合うか
停止条件を明記したランブック
AGENTS.mdとRUNBOOK.mdは、いつ重複を検索し、いつログイン中のアイデンティティを確認し、いつアップセルを断り、いつ止まって質問すべきかをエージェントに伝えます。あなたが自分のエージェントに求めるのと同じガードレールが、あなたのプロダクトにも適用されます。
自律性のアピールではなく、事実
product.jsonは提供済みの機能と予定中の機能を分けて管理します。エージェントは事実から文章を写し、項目に合わせるために「予定」を「提供中」に格上げすることはありません。
ファイルを読めてChromeを操作できるエージェントなら何でも
Claude Code、Codex、Cursor、またはブラウザエージェント。同じセットアップガイドで、Chrome DevTools MCPと専用のCDPプロファイルの両方を扱います。この2つの条件を満たすなら、ローンチしようとしているエージェント自身を使うこともできます。
証拠のある結果
record.pyは11の状態を受け付け、それぞれに最低限の確認内容が決まっています。「公開」には公開URLとあなたの確認が必要です。ツール呼び出しが完了しても、ページが保存された証拠にはなりません。
重要なディレクトリカテゴリ
カタログでは、299件のプラットフォームすべてにカテゴリが1つずつ付いています。以下の件数はビルド時にカタログから算出したものです。実際にあなたのプロダクトに合うプラットフォームがいくつあるかは、エージェントが申請前にディレクトリごとに確認します。
AIツールディレクトリ
70件のプレイブックカタログ内のエージェント専門のリストを含む、AIツールディレクトリです。エージェント型プロダクトが最もなじむ場所です。
ローンチプラットフォーム
102件のプレイブックローンチ当日と、AI分野の外に向けた最初の波のための一般的なローンチプラットフォームです。
コミュニティ
7件のプレイブックエージェント型プロダクトが掲載されるのではなく、話題にされる作り手のコミュニティです。エージェントが準備し、投稿するのはあなたです。
カタログに含まれるプラットフォームの例
エージェント型プロダクトを受け付ける、カタログ内のプラットフォームの例です。このサイトに公開の実践ガイドがあるプラットフォームにはリンクを付けています。カタログの残りはリポジトリ内のプレイブックで扱っています。
- Stork.AIまずURLを分析するAIツールディレクトリ。無料ルートでは、ホームページのHTMLにバッジを置く必要があります。実践ガイド (英語) →
- ToolPilot埋め込みフォーム、厳しい語数制限、バッジ掲示で無料になるルートがあるAIツールディレクトリです。実践ガイド (英語) →
- Product Huntエージェント型プロダクトがいまも照準を合わせるローンチ当日。プレイブックは予約とメーカー向けチェックリストを扱います。実践ガイド →
- Peerlist作り手のコミュニティで、Launchpadが個人プロフィールのプロジェクトを週ごとの枠に載せます。実践ガイド (英語) →
- Uneed毎日ローンチがあるプラットフォーム。無料プランでは審査待ちのローンチは一度に1件までなので、待っているプロダクトは失敗したわけではありません。実践ガイド →
LaunchRepoがしないこと
- エージェントではなく、モデルも含みません。あなたのエージェントに必要な入力、つまりプレイブック、プロダクト情報、ランブック、トラッカーです。
- 掲載、被リンク、トラフィックを保証するものではありません。ディレクトリは自由に審査し、有料枠しか公開しないところもあります。
- CAPTCHA、ボット判定、2FAを回避することはありません。これらが出たら実行を止めてあなたに引き継ぎます。検出逃れや回避策は使いません。
- 支出を承認することはありません。有料ルートはdeferred_paidとして記録し、エージェントが何かを購入することはありません。
ライセンスをひとことで言うと:一度支払えば、あなたやあなたの会社が所有・運営するソフトウェアプロダクトに数の制限なく、好きなだけのエージェントで使えます。クライアントのプロダクトをローンチする場合は、別のライセンスが必要です。
よくある質問
開発中のエージェント自身が、LaunchRepoを使って自分をローンチできますか?
ファイルを読めて、ログイン済みのChromeを操作できるなら、はい。ブラウザのセットアップガイドはChrome DevTools MCPと専用のCDPプロファイルを扱い、ランブックの停止条件はどのエージェントにも適用されます。
カタログにエージェント専門のディレクトリはありますか?
はい。70件のAIツールのプレイブックの中に、一般的なAIツールのリストと並んで、エージェントをユースケース別に掲載するディレクトリがあります。エージェントは申請前にプラットフォームごとにカテゴリの適合性を確認します。
エージェントがディレクトリにスパムを送らないようにする仕組みは?
ランブックです。まず既存の掲載を検索し、ログイン中のアイデンティティを確認し、1つのプラットフォームに1プロダクト、セッションごとに少数ずつ、少しでも曖昧なら止まる。重複こそ、ランブックが防ぐために書かれている失敗です。
結果はどのように記録されますか?
record.pyを通じて11の状態でsubmissions.jsonに記録し、証拠と次の日付はSESSION.mdとFOLLOW-UP.mdに残します。ローカルダッシュボードは、すべてを要対応、審査中、予定確定、公開に分類して表示します。
どのエージェントが最も優れているかのベンチマークはありますか?
ありません。公開する予定もありません。互換性とは、エージェントがファイルを読み、ブラウザを操作できることを意味します。このサイトのエージェント別ページで、Claude Code、Codex、Cursor、ブラウザエージェントのセットアップを説明しています。
次のローンチに、いつでも使えます
現在の価格は€49.00の買い切りです。価格が上がることはありません。料金ページで、リアルタイムの価格、リポジトリの中身、ライセンスの要点を確認できます。
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